くらげに刺されないようにするには

夏の楽しみ海水浴!でもクラゲに刺されたくない!そんな人も多いはず。

そこでこの投稿では、クラゲに刺されない為に自分で出来る準備を3つ説明していきます。少しでも楽しい思い出作りのお手伝いが出来れば嬉しいです。

1)日焼け止め効果もあるクラゲ避けクリーム

2)ビーチを1分お散歩して危険を回避

3)ラッシュガードやウェットスーツなどで肌の露出を控える

 

1)日焼け止め効果もあるクラゲ避けクリーム

「お盆を過ぎるとクラゲが出る!」そんな迷信信じていませんか?

実はクラゲは春過ぎから秋までいるものなんです。そして一概にクラゲと言っても毒性の弱い東京湾などでもよく見る「ミズクラゲ」から、濃いブルーで浮き袋のような組織を持ち、その下にたくさんの触手を持つ「カツオノエボシ」、赤い模様が特徴的な「赤クラゲ」、無色透明で小さく、4本の長い足を持つ「アンドンクラゲ」など毒性の強いものまで様々な種類がいます。クラゲの毒に強い人、弱い人もいるので被害の様子は人それぞれなのですが、中にはクラゲの毒によるアナフィラキシーショック状態に陥ることもありますので、少しでも対策をして刺されない方がいいんです。そこでおすすめなのがクラゲ避けのクリーム「Safe Sea(セーフシー)」なんです。

 

このセーフシーは塗るとクラゲと共存できるクリーム。クラゲ同士や共存する魚たちがクラゲに刺されることは無く、その原理を研究して作られているんです。なのでまずはこのクリームを肌の出ている部分に塗りましょう。ここで大切なのは、効果が出るのは塗ってから10分ほど経ってからなので、直前に塗っても効果が出ないこと!なんです。海について着替えの際に真っ先に塗っておきたいクリームですね。最近は日焼け止め効果のあるもの、無いもの。大人用や敏感肌用/子供用などたくさんの種類が出ていて、とても使い勝手のいい商品になっております。
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2)1分のお散歩でクラゲを発見できる?!

皆さん海に到着すると我先に水の中に飛び込んでしまうようです。さっきのクリームは10分待つ必要がありましたが、その間にちょっとビーチをお散歩してみませんか?何故かというと、クラゲの被害を食い止めるにはビーチのお散歩がとても効果的なんです。

クラゲは泳ぐ力が弱いため、オンショア(海から岸に吹く風)の時などは波打ち際に打ち上げられていることが多いんです。そして毒性の強いカツオノエボシは浮き袋の様なものがあるので、なおさら打ち上げられていることが多く見られます。だからクリームを塗って乾燥するまでの時間で1分で良いのでビーチを歩いてみましょう。そのときに見てほしいのはここ!
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写真の赤い四角ので囲った部分は、潮が上げているとき(満潮時)の波打ち際のラインです。
クラゲは満潮時の海に水が増えているときの方が海岸近くまでやってくることが多いので、このラインを見ながら歩くことで打ち上げられたクラゲを発見できることがあります。濃いブルーの風船ガムのような物体があったら、猛毒クラゲのカツオノエボシの可能性が高いので絶対に触らないようにしましょう。それらクラゲが何個か確認できれば、海の中にはより多くのクラゲがいることが想像できます。

こうしてちょっとの注意でクラゲに刺されることから回避できたりしますので、海に遊びにいく際には頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

 

 

3)ラッシュガードやウェットスーツなどで肌の露出を控える

サーファー以外でも最近流行っているのがラッシュガード。
ウェットスーツはもちろんのことラッシュガードを着て海に入ることで、クラゲやチンクイの被害を減少させることができます。
また日焼け止め効果や強風時の体温低下を守る効果もありますし、ウェットスーツであれば浮力確保の効果もあります。

近年は子供用・フード付など様々なタイプが充実してきたようですので、特にお子様や女性の海遊びにはおすすめだと思います。